さそうあきらがバリ侵攻の悲劇描く歴史小説をコミカライズ、電子書店で販売

 

「バリ島物語 ~神秘の島の王国、その壮麗なる愛と死~」のメインビジュアル (c)さそうあきら・ヴィキイ・バウム・金窪 勝郎/双葉社

さそうあきらが作画を手がける「バリ島物語 ~神秘の島の王国、その壮麗なる愛と死~」が、1月29日よりhonto電子書籍ストアにて配信される。

原作は「グランド・ホテル」などで知られるヴィキイ・バウムの小説「バリ島物語」。約100年前、オランダに侵攻されたバリで実際に起きた悲劇を描き、1937年に刊行されて以降世界中で読まれてきた。マンガ版は毎月最終週の金曜日に配信され、価格は1話108円。また特設サイトではさそうが「バリ島物語」をコミカライズした理由や、作品の魅力について語るインタビュー動画を公開中。

(c)さそうあきら・ヴィキイ・バウム・金窪 勝郎/双葉社


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