ヤマハ「NMAX125」を発表 - BLUE COREエンジン国内初搭載モデル

木下健児  [2016/01/13]

ヤマハ発動機はこのほど、「MAXシリーズ」のスタイルに水冷4ストロークSOHC・4バルブ124cc・FIのBLUE COREエンジンを搭載した新製品のシティコミューター「NMAX(エヌマックス)125」を、3月18日に発売すると発表した。

「NMAX125」

NMAX125は、グローバル・プレステイジ・シティコミューターをコンセプトに、欧州や日本で人気の「TMAX」、および欧州向け「XMAX」など、MAXシリーズのスタイルと走りの良さを原付二種(125ccクラス)に展開したモデル。国内モデルとして初めてBLUE COREエンジンを搭載し、ABSも標準装備としている。

BLUE CORE(ブルーコア)は、同社が2014年より掲げている"走りの楽しさ"と"燃費・環境性能"の両立を高次元で具現化するエンジン設計思想。この思想は高効率燃焼、高い冷却性、ロス低減の3点にフォーカスして性能実現を図るもので、NMAX125のエンジンもBLUE CORE思想に基づき開発されている。

その他に、エンジンの高燃焼効率に貢献する「VVA(可変バルブ)」機構、すぐれた放熱性と軽量化に貢献するオールアルミ製「DiASil(ダイアジル)シリンダー」、サイズ増や重量増を避けながら摩擦ロスを低減する「オフセットシリンダー」、優れたねじり剛性を備えスポーティな走行性を支える「新設計フレーム」などを採用した。

NMAX125は、「レッドメタリック7(レッド) 」「ホワイトメタリック6(ホワイト)」「マットイエローイッシュグレーメタリック2(マットグレー)」「ブラックメタリックX(ブラック)」の4色を展開し、価格は34万200円(税込)。

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