旭化成エレの最上位DACチップ「AK4497」、DSD 22.4MHzのハイレゾ音源に対応

 

旭化成エレクトロニクス(AKM)は1月6日(米国時間)、米ラスベガスで開催中の「CES 2016」にて、DACチップのフラッグシップモデル「VERITA AK4497」を発表した。PCM 768kHz/32bitやDSD 22.4MHzの入力に対応。2月にサンプルの出荷を開始し、2016年夏に発売する。

VERITA AK4497

AK4497は、旭化成エレクトロニクスのハイエンドDACチップ「VERITA AK4490」の上位モデルという位置づけ。ハイエンドオーディオ、プロフェッショナルオーディオ、AVレシーバー、CD/SACDプレーヤー、ネットワークオーディオ、USB DACなどに使用する目的で開発された。

VELVET SOUNDテクノロジーにより、S/N比は128dBを実現。THD+Nは-116dBとなっている。また、低域のノイズを改善したオーディオ専用の「LSIプロセス」を採用し、音の情報量を向上させた。

IRD(Impulse Response Designed)フィルターを搭載し、きめ細やかで自然な信号波形を実現。内蔵のデジタルフィルタ機能は、従来製品で採用されていた5種類に加え「ハーモニックサウンド」フィルターを採り入れた。

関連キーワード

人気記事

一覧

新着記事

川島海荷、『ZIP!』新MC就任で滑舌強化トレーニング「結構、激しかった!」
[21:00 10/1] エンタメ
西内まりや、初主演作『CUTIE HONEY』の舞台あいさつで胸の谷間をチラ見せ
[21:00 10/1] エンタメ
[高専ロボコン2016]関東甲信越大会をライブ配信 YouTubeなど初の外部プラットフォームも NHK
[20:48 10/1] エンタメ
「5時から9時まで」の相原実貴、“耽美×ラーメン”紡ぐ小説の装画を描き下ろし
[20:23 10/1] ホビー
映画キューティーハニーが封切り、永井豪がいやらしくハニーを見るため奮闘
[19:46 10/1] ホビー