旭化成エレの最上位DACチップ「AK4497」、DSD 22.4MHzのハイレゾ音源に対応

  [2016/01/07]

旭化成エレクトロニクス(AKM)は1月6日(米国時間)、米ラスベガスで開催中の「CES 2016」にて、DACチップのフラッグシップモデル「VERITA AK4497」を発表した。PCM 768kHz/32bitやDSD 22.4MHzの入力に対応。2月にサンプルの出荷を開始し、2016年夏に発売する。

VERITA AK4497

AK4497は、旭化成エレクトロニクスのハイエンドDACチップ「VERITA AK4490」の上位モデルという位置づけ。ハイエンドオーディオ、プロフェッショナルオーディオ、AVレシーバー、CD/SACDプレーヤー、ネットワークオーディオ、USB DACなどに使用する目的で開発された。

VELVET SOUNDテクノロジーにより、S/N比は128dBを実現。THD+Nは-116dBとなっている。また、低域のノイズを改善したオーディオ専用の「LSIプロセス」を採用し、音の情報量を向上させた。

IRD(Impulse Response Designed)フィルターを搭載し、きめ細やかで自然な信号波形を実現。内蔵のデジタルフィルタ機能は、従来製品で採用されていた5種類に加え「ハーモニックサウンド」フィルターを採り入れた。

関連キーワード

特別企画 PR

人気記事

一覧

新着記事

ガンダムバルバトス、第1~6形態を再現するコンプリートセットが登場
[19:00 5/24] ホビー
坂上忍、小林麻耶の体調は「大丈夫そう」- 現状明かす
[18:58 5/24] エンタメ
スーパーマーケットのハローズ、需要予測型自動発注システムを導入
[18:52 5/24] 企業IT
ZMP、実車とドライブシミュレーターを用いた実験走行サービスを開始
[18:50 5/24] テクノロジー
読売新聞「yomiDr.」がCMSを刷新 - アクセス数耐性が3倍、運用コストを50%削減に貢献
[18:41 5/24] 企業IT

特別企画 PR