山里亮太、世のモテたい女性たちに提言「紗栄子を見習うべき」

お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太(38)が、2日に放送されたに日本テレビ系『ヨロシクご検討ください』(23:00~24:00)で、日本の女性たちに向けて「紗栄子を見習うべき」と呼びかけた。

モデルの紗栄子

『ヨロシクご検討ください』は、山里をはじめ、バカリズム、オードリー・若林正恭、坂上忍の4人が「世の中を斜めに見ている4人=心の闇4」として、さまざまな提案をする不定期放送の番組。その中で山里は「紗栄子学=モテる女の立ち振る舞い」をテーマに持論を展開した。

紗栄子(29)といえば、総資産2,000億円の前澤友作氏と交際していることでも話題。山里は自身の「紗栄子を見習うべき」という主張に対するスタジオ内の空気が「ピリッとした」といい、「それが誤解だというのを言いに来た」と語りはじめた。

山里がここまで紗栄子を持ち上げるのは、某番組ロケで共演したことから。そこで「なんてすばらしい人なんだ」と実感したそうで、「この紗栄子の言動を見れば、世の女性はもっと異性の気持ちをつかむことができる」と断言した。

真っ先に褒めたのは「気遣いが神」。そのロケは大御所芸人も出演していて、萎縮した山里は大きめの突っ込みができなかったが、カメラが止まったところで歩み寄った紗栄子は「さっきの言い回し本当に面白かったですね」。スタッフも含めて「平等に優しくしてくれる」という一面を目の当たりにし、胸を打たれたという。

また、その時の距離感が近かったことも重要なポイントのようで、それに加えて「容姿が神」。山里は「実際に会ったらびっくりする」「ものすごい肌がきれい」と大絶賛し、「ある編集者の方は『紗栄子ぐらいになると、普通のタレントさんの顔のきれいさは紗栄子の膝で補える』」と熱弁した。

実際に肌に触ったことも明かした山里だったが、観覧席の女性たちからは悲鳴。山里は「俺でも抱けるんじゃないか。そう思わせる天才なんです」と結論付けて「みなさんもその空気さえ出せば、いい女になれるんで頑張ってください」と締めくくったが、スタジオの共感は得られず、進行を務めた小熊美香アナウンサーは「さぁ、お疲れ様でした」と切り上げて笑いを誘った。

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