新川優愛、22歳の誕生日で「しっかりして、色気を出していきたい」と抱負

女優の新川優愛が28日に22歳の誕生日を迎え、翌29日、関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『お義父さんと呼ばせて』(1月19日スタート、毎週火曜22:00~22:54)の撮影現場で、サプライズの祝いを受けた。

22歳の誕生日を迎えた新川優愛

新川は、この日が仕事納め。ドラマの主演を務める遠藤憲一と渡部篤郎からプレゼントを受け取り、「22歳になったので、もうちょっとしっかりして、色気を出していきたいと思います」と抱負を語った。

また、手作りのケーキが登場すると「手作りって良いですね! 現場でお仕事をご一緒させていただいている方々にお祝いしてもらえるのは一期一会のことなので、貴重な経験で幸せだなと思いました」と感謝の言葉を述べた。

このドラマは、中堅商社の独身部長・大道寺保(遠藤)が、28歳年下の女性・花澤美蘭(蓮佛美沙子)との結婚を決意。しかし、美蘭の父・紀一郎(渡部)は、娘の結婚相手が自分と同い年という現実が受け入れられず、2人が結婚したい男・させたくない男としてぶつかり合う姿を、林宏司の脚本でコミカルに描く。

新川が演じるのは、美蘭の妹・真理乃。大学に通いながらモデルとしても活動し、花澤家のトラブルメーカーとなるキラキラ女子という役どころだ。

撮影が本格的に始まり、新川は「私は最年少なので先輩方のお芝居はすごく貴重で刺激的で、吸収するもの多くてタンクがいっぱいになりました」と謙虚に演技を勉強。特に、遠藤と渡部の激突シーンを間近で見て「リハーサルでカメラマンさんが思わず吹き出してましたけど、その気持ちがすごく分かる」と感心していた。

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