水森かおり、今年は天女になって平城京から宇宙へ「訳分かんない感じ」

『第66回NHK紅白歌合戦』のリハーサルを終えた水森かおり 撮影:荒金大介

歌手の水森かおりが29日、東京・渋谷のNHKホールで、『第66回NHK紅白歌合戦』(NHK総合ほか 12月31日19:15~23:45)のリハーサルを行い、終了後の囲み取材に応じた。

近年、小林幸子の後を継ぎ、巨大衣装で話題を集める水森。今年は"火の鳥に乗る天女"となって、高さ6m×奥行き4.5mの衣装をまとう。平城京から宇宙に飛び立っていくというイメージだが、これにはさすがの水森本人も「訳分かんない感じですよね」と苦笑していた。

水森は「高いところ大好き!」「歌手生活21年目に向けて21mからバンジージャンプもした」というだけあって、巨大衣装のアクロバットな動きにもワクワクしている様子。審査員席の手前までせり出す場面もあるといい、「あんなに前で歌うこともないので、貴重な景色を見させていただきます」と期待を語った。

リハーサルの様子 撮影:荒金大介

今年は巨大衣装の先輩・小林幸子が復活。小林はネット上で"ラスボス"と呼ばれ親しまれているが、先日水森の甥が、水森が"中ボス"と呼ばれていることを聞いて「うれしいなと思います」と喜んでいた。

今年の紅白のテーマは「ザッツ、日本! ザッツ、紅白!」で、紅組26組・白組26組の計52組が出場。紅組の司会は綾瀬はるか、白組の司会はV6の井ノ原快彦で、総合司会は黒柳徹子と有働由美子アナウンサーが務める。昨年は、白組が優勝し、通算の対戦成績は紅組29勝、白組36勝。

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