伍代夏子、夫・杉良太郎の『下町ロケット』秘話語る「苦しそうでした」

歌手の伍代夏子が29日、東京・渋谷のNHKホールで、『第66回NHK紅白歌合戦』(NHK総合ほか 12月31日19:15~23:45)のリハーサルを行い、囲み取材に応じた。

歌手の伍代夏子

今年で22回目の出場となる五代が歌うのは、来年のリオ五輪、2020年の東京五輪に向けて紅白の垣根を越えて盛り上がる「東京五輪音頭」。対戦相手のSexy Zoneをはじめ、今年大ブレイクを果たしたお笑い芸人・とにかく明るい安村も参加して、NHKホールを盛り上げる。

同曲について、「資料をいただいてから覚えて『さぁこれは大変だ』と」「結構難しかった」「手拍子物でみんながいますから心強いので楽しくできると思います」と語る伍代。安村に向けての「何着ていらっしゃるんだろう」の一言で笑いを誘い、「穿くものをプレゼントしようかな。楽しみです」と共演を心待ちにしていた。

また、夫で歌手の杉良太郎が大動脈弁狭窄(きょうさく)症のために人工弁置換術を受けたことについては、「もう大丈夫です。療養中でおとなしくしています」と報告。今夏に心不全で入院した際、担当医と相談した上でTBS系ドラマ『下町ロケット』(帝国重工社長・藤間秀樹役)撮影後に手術を行うことに決まったという。

最終話のシーンを振り返り、「苦しそうでしたね」「やっとの思いで(血が)回っている状況でした」。担当医からは「心労も要因の1つ」と言われたそうだが、「弁を取り替えたので血液の循環はすごくいいです」「あとは回復するだけ。より元気な杉さんが見られると思います」とあらためて回復をアピールしていた。

今年の紅白のテーマは「ザッツ、日本!ザッツ、紅白!」で、紅白合わせて52組が出場。総合司会を黒柳徹子と有働由美子アナウンサー、紅組司会を綾瀬はるか、白組司会を井ノ原快彦が担当する。昨年は、白組が優勝し、通算の対戦成績は紅組29勝、白組36勝。

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