イオン銀行、全国の労働金庫・信用組合とATMで相互に入金取引の取扱い開始

 

イオン銀行はこのたび、2016年1月より全国の労働金庫と信用組合とのATM提携において、相互に入金取引の取り扱いを開始すると発表した。

労働金庫ATMとは365日いつでも無料で預入れが可能

このたびの対応により、イオン銀行ATMで各労働金庫のキャッシュカードを利用の場合、または労働金庫ATMでイオン銀行キャッシュカードを利用の場合のいずれも、相互に預入れが可能となり、365日いつでも無料で取扱いができる。同様に、イオン銀行ATMで各信用組合のキャッシュカードを利用の場合、または信用組合ATMでイオン銀行キャッシュカードを利用の場合のいずれも、相互に預入れが可能となり、365日いつでも平日・土日祝日を含め8:00~21:00で取扱いができるようになる。

イオン銀行によると、「2007年より全国のイオンやマックスバリュ、ミニストップなどのイオングループ各店舗を中心にイオン銀行ATMの設置(全国4,965カ所・5,696台、2015年11月末日現在)を進めている。イオン銀行ATMでは、同行発行カードで24時間365日いつでも利用できることに加え、電子マネー『WAON』のチャージやポイント交換や、提携金融機関のカードでの取引にも広く利用できる」としている。

労働金庫との提携内容

信用組合との提携内容

イオン銀行は今後も、顧客の更なる利便性向上に努めていくとしている。

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