東京都新宿区にスパイゲーム施設「in SPY re」登場! 本格顔認証システムも

 

サンヒルズは2016年2月7日、アトラクション施設「in SPY re(インスパイヤ)」を東京都新宿区にオープンする。

「in SPY re」(ファザードイメージ)

同施設は、本格的なスパイ体験を楽しめるミッション遂行型のタイムアタックアトラクション施設。世界征服をたくらむ悪の組織「BLACK-MAX」が秘密のアジトを新宿・歌舞伎町に設立したという設定になっており、参加者は同組織の壊滅を図るためにアジトに潜入する。

施設内には40ものギミックを用意。参加者は1人~5人のグループになり、次々と出されるヒントを基にストーリーを進めていき、身体と頭脳を駆使しながらミッションクリアを目指す。

40ものギミックを用意した"アジト内"イメージ

同施設の監修には、謎解きイベント制作団体「NowRevent」代表の曽根智宏氏も参加しており、ゲーム制作知識を生かした"仕掛け"も演出するとのこと。

さらに、アトラクション施設としては初となる「顔認証システム」を本格導入する。挑戦者にはバーコード付きのユーザーカードが配布され、その後、アトラクションシステムに顔写真の登録を行う。

これにより、グループ内で「誰がギミックをクリアしたか」をユーザーカードの情報と「顔認証システム」で連動させることができる。個人の成績データを専用アプリに送ることで、ランキングや成績を自身で登録・参照でき、ユーザー同士がスパイの才能を競い合うといった楽しみ方もできるという。

シャッターの奥の小部屋で顔認証登録を行う

参加料金は1回980円(IDカード新規発行料は別途100円)で、営業時間は11時~翌5時。また、施設内にはシーンに合った特別メニューを展開するカフェスペースも登場。同スペースのみの利用も可能で、食事のほかアルコール類も提供する。

カフェスペースイメージ

※価格は全て税込

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