マウスコンピューターは18日、OSにWindows 10を搭載する8型タブレット「WN802」と10.1型タブレット「MT-WN1001」を発表した。12月25日から出荷を開始し、直販サイトでは予約を受け付けている。価格はいずれもオープン。直販参考価格は「WN802」が税別25,980円、「MT-WN1001」が税別38,980円。

8型タブレット「WN802」

10.1型タブレット「MT-WN1001」

「Office Mobile プラス Office 365 サービス(1年間)」を標準で付属するタブレット。どちらもCPUにCherry Trail世代のIntel Atom x5-Z8300を搭載する。10.1型モデル「MT-WN1001」は、タブレット本体下部をマグネットで固定できるアイソーレーション型キーボードを同梱する。タブレットに加え、本体を覆うカバー部分を使ってノートPCのように立てかけて使うこともできる。

8型タブレット「WN802」

「WN802」の主な仕様は、CPUがIntel Atom x5-Z8300(1.44GHz)、メモリが2GB DDR3L、ストレージが32GB eMMC、グラフィックスがIntel HD Graphics(CPU内臓)、ディスプレイがマルチタッチ対応8型(1,280×800ドット)IPS液晶、OSがWindows 10 Home 32bit。

通信機能はIEEE802.11 b/g/n対応無線LAN、Bluetooth® V4.0 + LE。インタフェースはmicroUSB 2.0×1、micro HDMI×1、カメラ(前面:192万画素、背面:192万画素)、microSDカード、ヘッドホン出力など。バッテリ駆動時間は約5.2時間。

本体サイズはW210×D121.5×H9mm、重量は約314g。

10.1型タブレット「MT-WN1001」

「WN802」の主な仕様は、CPUがIntel Atom x5-Z8300(1.44GHz)、メモリが2GB DDR3L、ストレージが64GB eMMC、グラフィックスがIntel HD Graphics(CPU内臓)、ディスプレイがマルチタッチ対応10.1型(1,280×800ドット)IPS液晶、OSがWindows 10 Home 32bit。付属の着脱式キーボードは86キーの日本語配列でタッチパッドを備える。

通信機能はIEEE802.11 b/g/n対応無線LAN、Bluetooth® V4.0 + LE。インタフェースはUSB 3.0×1、microUSB 2.0×1、micro HDMI×1、カメラ(前面:192万画素、背面:192万画素)、microSDカード、ヘッドホン出力など。バッテリ駆動時間は約6.7時間。

本体サイズはW259.5×D174×H10mm、重量は約598g。キーボード着脱時は約928g。