従来のザクとは違うのだよ! A.N.I.M.E.版「ザク」は機体性能もデザイン反映

 

2016年5月発売予定「ROBOT魂〈SIDE MS〉MS-06 量産型ザクver. A.N.I.M.E.」(5,940円/税込)

バンダイが展開するアクションフィギュア「ROBOT魂」シリーズで、アニメ第1作『機動戦士ガンダム』に登場するモビルスーツ(MS)を忠実に再現した「ver. A.N.I.M.E.」第4弾となる「ROBOT魂〈SIDE MS〉MS-06 量産型ザクver. A.N.I.M.E.」の詳細が「魂web」にて公開されている。

「A.N.I.M.E.」の正式名称は「Acotion New Imagination Memory Emotion of the 1st generation」。「記憶から想像へ…。アニメシーンや世界観を最新の可動で表現。再びあの感動が蘇る」という立体化コンセプトのもと、アニメ的な「プロポーションの再現」と劇中アクションを可能にする「新可動構造」、さらに立体の密度感とメカニック感を演出する「ディテール」を最新の技術で実現したかつてない「ROBOT魂」となっている。今までに「RX-78-2 ガンダム」「MS-06S シャア専用ザク」「MS-09 ドム」が発表された。

「ROBOT魂〈SIDE MS〉MS-06 量産型ザクver. A.N.I.M.E.」は、『機動戦士ガンダム』に登場したジオン公国の主力MS「量産型ザク」を立体化。放映映像を単純に再現するだけではなく、放映時からのプロダクトデザインも検証し、機体性能を基に細部およびバーニア形状を造形。劇中のリアリティーを追求した形状とカラーリングで表現されたモデルとなっている。特設サイトでは「MS-06S シャア専用ザク」との「ランドセル」「脚部」の比較画像も公開されている。

「ver. A.N.I.M.E.」ならではの可動性能はもちろん健在で、フロントアーマー基部自体が可動することで脚部や腹部の可動領域が大幅に拡大。頭部「モノアイ」の左右可動や付属の「ハッチ開閉スイッチ」が今までにない劇中シーンの再現度を可能にする。

オプションパーツも充実しており、ホルダーを使うことで腰部にマウントが可能な「クラッカー」や発射状態を表現するパーツが付属する「脚部3連装ミサイル・ポッド」に加え、「マゼラ・トップ砲」を用意。さらに隊長機用頭部が付属しており、複数体で編隊を組むなど遊び方も広がる。

セット内容は本体に加え、交換用手首左右各4種、脚部3連装ミサイル・ポッド(左右)、ミサイル×6、ミサイルエフェクト×2、クラッカー×2、クラッカーホルダー、ハッチ開閉スイッチ、マゼラ・トップ砲、ザク・マシンガン、ザク・バズーカ、ヒート・ホーク、ヒート・ホーク(収納形態)、手首格納デッキ、隊長機用頭部。

「ROBOT魂〈SIDE MS〉MS-06 量産型ザクver. A.N.I.M.E.」は2016年5月発売。価格は5,940円(税込)となっている。

(C)創通・サンライズ


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