熊切あさ美、ネットの声で"脱・涙"決意「どれだけ嫌われるか分かった」

タレントの熊切あさ美(35)が17日、都内で行われた「CRテイルズ オブ デスティニー」新機種プレス発表会に出席し、あらためて「絶対泣かないと決めました」と宣言した。

タレントの熊切あさ美

歌舞伎俳優・片岡愛之助(43)との破局直後、テレビやインターネット番組などで涙ながらに思いを語っていた熊切。振られた側なのに批判の声を浴びてしまい、その結果、最近では人の優しさに触れると自然と涙があふれ出てくるようになったそう。13日放送のフジテレビ系『芸能人つまずきビッグデータ』ではバッシングを受けていた当時に守ってくれた爆笑問題、16日放送の日本テレビ系『耳が痛いテレビ』ではどんな時でも味方でいてくれるファンの存在に触れて目を潤ませていた。

ブログでは「絶対泣かないと決めていた」とつづる一方で「最近涙もろくてテレビ観て気分悪くされた方ごめんなさい」と謝り、「辛いとか、悔しいとか、悲しいとかじゃないんです」「いろいろあった時期に自分を叩かないでくださったかた、優しさになぜか有難くて勝手に涙が出ちゃうんです」とその真意を説明。この日のイベントでは「泣いたらどれだけ嫌われるかが分かったので、絶対泣かないと決めたんです」と再び宣言し、「(収録済みの番組で)あと1回泣いちゃってるんですよ。それで終わりにしなきゃ」と自らに言い聞かせていた。

また、今年を「今までの人生で一番波乱万丈な一年」と振り返りながら、「その分、いろんな方に再会できたり、いろんな方の優しさを知って自分も成長できた」と前向き。イベント後の囲み取材では、報道陣からの「一生分泣いちゃった?」の質問に、「だいぶ泣きました。そして本当に申し訳なかったです、涙を見せて」と答え、「ネットとか気にしちゃうタイプで、意見を参考にしています。みなさんそういう風に見られるんだなと思って」と"脱・涙"のきっかけを明かしていた。

この日はデビュー以来の付き合いという山崎まさや(45)が司会として出席。イベント中、山崎からPRコメントを求められた熊切は、来年2月ごろから稼働予定の新機種を「みなさんもぜひやって大当たりしちゃってください!」とアピール。「来年私も一発当てたいと思います!」と意気込みつつ、「今年はある意味、一発食らったと思います!」とオチをつけて会場の笑いを誘っていた。

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