池脇千鶴、内田有紀と女同士のバトルを展開「イライラしながら見て」

女優の内田有紀、池脇千鶴、俳優の金子ノブアキが15日、東京・渋谷区のNHK放送センターで行われた、BSプレミアムの連続ドラマ『はぶらし/女友だち』の記者会見に出席した。

NHKBSプレミアムの連続ドラマ『はぶらし 女友だち』に出演する金子ノブアキ、内田有紀、池脇千鶴(左から)

来年1月5日にスタート(毎週火曜 23:15~)する同ドラマは、近藤史恵の小説を実写化した心理サスペンス。脚本家として活躍する鈴音(内田)の前に、高校の同級生・水絵(池脇)が現れる。家に転がり込んだ子連れの水絵を邪険にすることができない鈴音は、日々の生活や仕事のペースを乱され――というストーリーtonatteiru 。

主演を務めた内田は、「最近あんまり見ないようなサスペンス。女同士のストレートな腹の探り合い、想いをぶつけ合うドラマ」と紹介し、「実際に起きたらとんでもないことになる。みなさんはテレビの前で安心して怖い思いを味わって」と苦笑いでアピール。一方、「こんなに共感できない役はない」と断言した池脇は、「引き受けたことを後悔するくらいしんどい役だった。ヒヤヒヤ、イライラしながら見て頂ければ」と役どころの苦労を吐露していた。

女同士の息詰まるバトルが展開される同ドラマだが、池脇は、「たまにこういう人いますよね。厚かましくて人の気持ちが分からない、自分ばっかりの人。私だったら泊めません!」と話が止まらず、金子は、「子どもがいるのになりふり構わないテンションを強く感じた。グッと入ってくる図太さ、距離感の詰め方が恐ろしかった」と身震い。そんな池脇の迫真演技に、内田は、「誰が演じても大変だと思ったけど、ちーちゃんだと決まって楽しみだった。池脇千鶴が演じてるからこそ、最後まで見れると思う」と優しく労っていた。

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