約2割の男性が2日以上同じ肌着を着ていることが判明! - 冬場の体臭調査

 

マンダムはこのほど、「冬のニオイに関するアンケート」の結果を発表した。アンケートは11月21~23日にインターネット上で行われ、20~59歳の仕事を持つ男女889名から回答を得た。

はじめに男性に対して、「夏場/冬場ににおいのケアを行っていますか? 」と尋ねたところ、夏場では80.7%、冬場でも65.6%の人が何らかのにおいケアを行っていることがわかった。一方、女性に「冬場に周囲の男性の体臭が気になったことがありますか? 」と質問すると、「ある」(39.4%)、「時々ある」(38.5%)を合わせて77.9%の人が「気になったことがある」と回答した。

冬場の周囲の男性の体臭について「気になったことがある」「気になったことが時々ある」と回答した人は合わせて77.9%にのぼった

次に女性に対して、どんな時に(場所で)周囲の男性の体臭が気になったことがあるか聞いた。最も多かった回答は「電車やバスなど交通機関の中」(72.8%)で、次いで「オフィス内(デスクまわり)」(50.5%)、「エレベーターの中」(41.4%)が続いた。さらに男性上司の身だしなみにおいて求めることについて調べた結果、「口臭がしないこと」(71.6%)に次いで「体臭がしないこと」(71.2%)があがっている。

「電車やバスなど交通機関の中」(72.8%)という回答が最も多かった

最後に男性に対して冬場に肌着やコート、マフラー、ニット帽などの衣類のこもったにおいをくさいと思ったことがあるか調査した。その結果、「よくある」(12.9%)、「時々ある」(43.1%)をあわせると56.0%の人が「くさいと思ったことがある」と回答した。

一方で各衣類の着替え周期については、夏場に比べて冬場に肌着(直接肌に触れるもの)やパジャマなどを毎日着替えない人が多くなっている。肌着においては19.5%、ブラウスやシャツは33.5%の人が2日以上着替えておらず、34.4%の人がパジャマを4日以上着替えていないことがわかった。

冬場は19.5%の男性が2日以上肌着(直接肌に触れるもの)を着替えていないことがわかった

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