宮根誠司、大ファンの『無痛』出演も楽しみのシーンを知ってしまい「残念」

フリーアナウンサーの宮根誠司が、西島秀俊主演のフジテレビ系ドラマ『無痛~診える眼~』(毎週水曜22:00~22:54)にゲスト出演することが1日、分かった。9日放送の第9話で、西島のライバル医師・伊藤英明の研修医時代の指導教官だった大学教授役として登場する。

『無痛~診える眼~』にゲスト出演する宮根誠司

同作は、天才的な観察眼と経験で、警察に協力して事件を解決に導く西島演じる開業医・為頼英介の活躍を描くストーリー。宮根は、このドラマを毎週楽しみに見て「出演したい」と切望しており、番組で共演した西島に出演を打診。2度にわたる熱烈なプッシュの末、今回の出演が実現した。

撮影を終えた宮根は「(普段の生放送とは)全く違う脳みそを使う作業なので、頭の右前部が重たいですね」と、かなり疲れた様子。カットがかかって監督が向こうから走ってくるときは「あ~きっと俺にダメ出しなんやろな~」と恐怖を感じていたという。

役柄は明るい性格だと思って現場入りしたが、重要な役どころで「ちょっと冷めた感じのキャラクターで為頼先生とも距離を置いている感じ」と真逆の演技指導。それでも「西島さんが褒め上手で、撮影の合間に『いや~うまいですね。びっくりしましたよ』と、どんどん褒めてくださるので、僕も楽になりました。本当に褒め上手ですね」と感心していた。

また、「大好きな作品なので、現場も見てみたいな、っていう見学者気分」で撮影の臨んだものの、「結果的に僕のせりふが白神先生(伊藤英明)の衝撃的な過去を読み解くきっかけになった」と、楽しみにしていたシーンを知ってしまったといい、「一視聴者としては、非常に残念な結果になってしまいましたね」と後悔。それでも「テレビをご覧の皆さんは、今まで謎になっていた部分が明らかになっていくので、どんどん面白くなっていくと思いますけどね(笑)」とポイントを予告している。

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