マットレスに敷いて睡眠を可視化する「beddit スリープモニター」

アクシバースは11月11日、シーツの下に敷いて眠ることで、睡眠状態を可視化するシート型センサー「beddit スリープモニター」を発売した。直販価格は税込19,800円。

beddit スリープモニター

マットレスの上に敷いて使う

beddit スリープモニターは、心弾動数(BCG)を計測することで、睡眠効率や心拍数、いびき、呼吸など睡眠の状態をモニタリングできるセンサー。リボン状の薄いセンサーをマットレスとシーツの間に敷いて使用する。

計測したデータは、スマートフォンとBluetooth接続して専用アプリから閲覧可能だ。beddit スリープモニターが計測するのは、就寝時間、実際に寝るまでの時間、夜中に目覚めた時間、ベッドを離れた時間、安静時心拍数、睡眠効率、いびきと呼吸など。これらの数値を個別に確認できるほか、数値を総合的に判断して、睡眠の質を0~100点で「スリープスコア」として点数化する。サイズは幅4×長さ75cm。

アプリの画面イメージ

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