鉄道博物館、EF58形式電気機関車の運転室を10/28から公開 - ヘッドマークも

 

鉄道博物館(さいたま市大宮区)は28日から、ヒストリーゾーン1階に展示しているEF58形式電気機関車の運転室公開を行う。展示期間は2016年1月11日まで。

EF58形式電気機関車前面と運転室内

公開時間は平日14~15時、土休日は12時30分から13時30分まで。各回先着20組の定員制で、運転室への入室は3分間の入替制となる。

EF58形式電気機関車は、1946(昭和21)年から12年間で計172両製造された直流電気機関車。東海道・山陽本線をはじめ、東北本線、高崎線、上越線、信越本線などでも活躍した。鉄道博物館の展示車両は、1956(昭和31)年11月19日、東海道本線全線電化完成記念列車として走行した上り特急「つばめ」を牽引した89号機。運転室の公開期間中、EF58形式ゆかりのヘッドマークを取り付けて展示されるという。

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