斎藤工が篠原涼子の"ヒモ彼氏"役、朝のベッドシーンなど演技プランも提案

 

俳優の斎藤工が、きょう15日にスタートするフジテレビ系新ドラマ『オトナ女子』(毎週木曜22:00~22:54 ※初回は22:00~23:09)に、主演・篠原涼子の"ヒモ彼氏"役で出演することが15日、明らかになった。

新ドラマ『オトナ女子』で初共演する篠原涼子(左)と斎藤工

同作は、篠原演じる中原亜紀、吉瀬美智子演じる大崎萠子、鈴木砂羽演じる坂田みどりの「アゲマンだけど、自分は幸せになれない」という40歳の独身女性3人が、ダメ男に振り回されながらも、幸せをつかむために奮闘していくストーリー。

斎藤演じる山岡伸治は、亜紀より6歳年下のミュージシャンでデビューを目指すが、結局は亜紀の家に転がり込んで生活の面倒を見てもらい、ギターも買ってもらう、いわゆる"ヒモ彼氏"という役柄だ。

斎藤は、ヒモ体質の男性が「僕の周りにも何人かいて、リアルなキャラクターな気がします」と語りながら、役づくりについて「徹底して落ちていく人間になったほうがいいのかな?と思い、より"どうしようもない男"のエッセンスを現場で足していけたらな…」と構想を話した。

篠原とは初共演だが、第1話では、朝、会社にいこうとする亜紀を、強引にベッドに誘おうとしたり、料理を作ろうとする亜紀のエプロンを後ろから結んであげたりなど、ラブラブな同棲生活のシーンが満載。朝のベッドシーンなどで、斎藤が演技プランを提案したという。

フジテレビの中野利幸プロデューサーは「甘え上手で年上ゴコロをくすぐる役なので、斎藤さんにしかできないと思いました」とオファーの理由を紹介。「斎藤さんのアドリブも含めて、非常に魅力的なキャラクターになっています」と見どころを語っている。

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