オーブンやグリルを使用する際のこげ防止や、落しぶた代わりなど、主に食品関係に使用されるアルミホイル。近頃は、その特性を利用して水回りの掃除などに使用されることもあるようです。ここでは、フライパン代わりに利用し、洗い物を減らすことにチャレンジしてみました。

用意するもの

  • 焼きそば用蒸し麺
  • 具材 (キャベツ、人参、ピーマン、ハム、生姜など)

  • アルミホイル

1人分だけ焼きそばを作る

アルミホイルに油を薄く塗り、肉 (今回はハム)、生姜薄切りの上に焼きそばの麺、製品添付の粉末ソース、野菜の具材 (キャベツ、ニンジン、ピーマン、きのこ類など)をのせて、さらにアルミホイルをかぶせます。そして、四隅を折り曲げ、留めて密封。魚焼きグリルで、両面焼きなら中火で10分ほど火を入れます。

放っておくだけで完成!

10分ほどたったら完成です。アルミホイルのふたを外せば、野菜の水分で蒸し焼きされた麺がもっちりと仕上がり、手軽に1食分ができあがります。洗い物は、まな板と包丁、お皿のみ。お皿も洗いたくなければ、お皿の上にアルミホイルごとのせてしまうのも手ですね。食べ終わったら捨てるだけです。

執筆:山猫軒 (imago)
東京都在住。独身。ドラマと読書と食べ飲みが大好き。晩酌は、まず飲みたい酒から肴を決め、1食でも疎かにしたくない食いしん坊です。

本稿の内容を実行したことによる損害や障害などのトラブルについて、執筆者および編集部は責任を負うことができません。記載内容を行う場合は、その有効性、安全性など十分に考慮いただくようお願い致します。記載内容は記事掲載日時点の法令や情報に基づいたものです。また紹介されている商品やサービスは、すでに提供が終了していることもあるほか、入手先など記事に掲載されている情報のみとなり、お問い合わせに応じることができません。記載内容を参考にしていただき、ご自身の暮らしにお役立ていただけますと幸いです。