吉本実憂、2回目の始球式はワンバウンドも「100点! 全力以上で投げられた」

 

女優の吉本実憂が9月1日、東京・後楽園の東京ドームで行われたプロ野球「北海道日本ハムファイターズ×千葉ロッテ」の始球式に登場した。

「北海道日本ハムファイターズ×千葉ロッテ」で始球式を行った吉本実憂

同始球式は、10月3日から公開となる映画『罪の余白』のPRイベントの一環として行われたもの。本作で邪悪な女子高生・木場咲を演じた吉本実憂がセーラー服姿で登場し、ワンバウンドながらも見事な投球フォームを披露して訪れた観客を沸かせた。

始球式後に報道陣向けの会見に応じた吉本は「すごく緊張しました。15分間ぐらい練習して『遠心力が大事』とアドバイスを受け、かなりキャッチャーの近くまで行っていたんですが、本番ではワンバンドして悔しかったです」と悔しがるも「点数は100点! ワンバウンドは悔しいですが、とにかく全力以上で投げられたと思います」と自己採点。続けて「石川亮選手にキャッチャーをしていただいてすごくうれしかったです。本当に2回も神聖な場所に立たせてもらい光栄に思います。3回目はノーバンで投げたいですね(笑)」と次回に意欲を見せていた。

映画『罪の余白』では、主演の内野扮する父親・聡を追い詰める女子高生・木場咲役を演じたが、「咲という女性は頭が切れて二面性があり、影のある役なんです。その上私が言ったことのないようなセリフを言うので、役と向き合えるか不安でした」と告白しつつ、「撮影前に向き合う決心ができ、無事終えられたと思います」とやり切った様子。内野との共演については「咲になるための役作りが大変で、内野さんとお芝居をする時にお芝居として引いちゃうと失礼なので、引かずに遠慮なくやらせてもらいました」と振り返りながら「完成したのを見て、相手に掛ける言葉だったり発する言葉で傷ついたり笑顔になるので、言葉には気をつけようと思いましたね」と話していた。映画『罪の余白』は、10月3日よりTOHOシネマズ新宿ほか全国公開。

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