早見あかり、北島三郎からの「かわいい」連発に「モゾモゾしちゃいます」

 

女優の早見あかりと、北島三郎・水町レイコ親子が27日、東京・八王子市内で行われた、NHK BSプレミアムのドラマ『東京ウエストサイド物語』(今秋以降放送)の取材会に出席し、撮影の合間を縫って意気込みを語った。

左から 水町レイコ、早見あかり、北島三郎

同作は、"地域発ドラマ"として、八王子を舞台に、「八王子まつり」や「八王子芸者」など、地域の魅力を盛り込んだ作品。就活で大企業を受け続けるも、内定が出ない早見演じる主人公・高山峰子が、突然主婦を卒業して芸者になることを宣言した母・晴江(羽田美智子)へ反感する思いなどを描く。

北島が演じるのは、北國三郎太。商店街の名誉会長で、本人同様"サブちゃん"と親しまれ、峰子の人生を変えるという重要な役柄だ。水町は三郎太の娘・北國潤子役を演じ、ドラマ初共演で、役柄上でも親子関係となる。

八王子に30年以上在住し、八王子観光大使も務める北島は「とてもいい街です」と地元をアピール。「八王子のために一肌脱がせていただければ」と、恩返しの気持ちで出演を快諾したことを明かし、今回のドラマが「若人たちが喜んでもらえるような活気になればいいな」と語った。

リハーサルの様子

ただ、共演の早見を見て「隣に座っているお嬢さん(=早見)が外国人に見えてしょうがない」と、娘の前でデレデレ。その後も「娘はしょっちゅう会っていますが、隣のお嬢さんの方が、かわいくていいなぁ」などと、終始褒めちぎり、これには早見も「単純にうれしいんですけど、どうしていいか分からない。モゾモゾしちゃいます」と困惑していた。

水町は、今回の親子共演について「すごくうれしい」と語る。早見からは「2人の関係は親子だから、普通に演じて作れるものではない」と評されるほど、息はピッタリのようだ。

この日の八王子は快晴で、取材会が行われた時間には気温34度を記録する猛暑の中、炎天下での撮影が続いている。早見は「八王子はすごく暑いのと、日差しがドン!と鋭い」と、その暑さを表現しながらも「すごく空気が良い、ゆったりとした空気が流れているすてきな場所です」と、魅力を語っていた。

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