中居正広、仲間由紀恵の司会力を絶賛「完璧」「すごい!」

SMAPの中居正広とハリセンボンの近藤春菜が、15日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『ナカイの窓』(毎週水曜23:59~24:54)で、女優の仲間由紀恵を絶賛した。

女優の仲間由紀恵

今回、「俳優芸人スペシャル」と題して、ドラマや映画にも出演している芸人が集結。近藤が「俳優さんですごいと思った人」という質問に対し、NHK連続テレビ小説『花子とアン』で共演した仲間の名前を挙げると、中居も「仲間由紀恵すごいよね」と共感した。

主人公の先輩・白鳥かをる子役を演じた近藤は、学校の大文学会で『ロミオとジュリエット』を上演するというシーンに白塗り姿で登場。薫子役の仲間と言い争う場面があった。「その顔が本当にすごくて、コウメ太夫さんみたいだった。私が鏡見ても笑った」とかなりのインパクトだったにも関わらず、「仲間さん笑わずにちゃんとケンカする」と振り返り、「それでプロを見た」と語った。

映画『私は貝になりたい』で共演し、『NHK紅白歌合戦』でも2006年、2008年、2009年と3回司会としてコンビを組んだ中居も、「紅白とかさ、完璧だよね。仲間由紀恵の司会、半端ないよね」と絶賛。「何でこの人できるんだろうって分析した結果、司会役をやっている」と言い、「あいづちとかも完璧。すごい! あそこまでできるのおかしいもん」とべた褒めした。

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