JR東日本、お座敷列車「ゆう」使用「プラレール号」で鉄道博物館を訪ねる旅

佐々木康弘  [2015/07/05]

JR東日本水戸支社はこのほど、夏休み期間に合わせ、お座敷列車「ゆう」(6両編成)を使用し、プラレールで遊びながら鉄道博物館への旅を楽しむ日帰り旅行商品「お座敷列車『プラレール号』で行く鉄道博物館への旅」を発売した。

「プラレール号」として運行するお座敷列車「ゆう」

「プラレール号」車内イメージ

この旅行商品は、鉄道博物館の自由見学とお座敷列車往復乗車を組み合わせたプランに。発駅は勝田・水戸・友部・石岡・土浦の各駅となっており、大宮駅と鉄道博物館駅の間はニューシャトルで移動する。

行き帰りのお座敷列車「プラレール号」車内には、補助テーブルをつないだ長いテーブルとプラレールのレールを用意。各自持参したプラレール車両を自由に走らせて遊べる。4号車はイベントルームとして開放し、プラレールジオラマの展示や子供駅長制服での撮影会などを行う。子供限定の抽選会も予定されているという。

出発日は8月22・23日で、各日100名限定。大人(中学生以上)・子供各1名以上のグループでの申込みが必須となる。びゅう予約センター水戸、びゅうプラザ土浦駅、びゅうプラザ水戸駅、JR東日本水戸支社ウェブサイトにて予約を受け付ける。旅行代金は、水戸駅発大人7,800円・子供5,700円、土浦駅発大人6,000円・子供4,500円など。

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