オタクが結婚したいキャラ1位は『ラブライブ!』小泉花陽、『Free!』橘真琴

jig.jpは6月25日、アニメ・マンガ・ゲームグッズを扱うフリマアプリ「otamart(オタマート)』のユーザーを対象に実施した、理想の結婚相手についてのアンケート結果を発表した。調査は6月8日~14日、男性431人、女性2,122人を対象に行われた。

理想の2次元花嫁は「小泉花陽」(ラブライブ!)、花婿は「橘真琴」(Free!)

「理想の花嫁(花婿)だと思う2次元キャラクターを、一人教えてください」

アニメやマンガの登場人物、いわゆる2次元のキャラクターについて、それぞれ「理想の花嫁」と「理想の花婿」を訊ねて集計したところ、花嫁候補に『ラブライブ!』、花婿候補に『うたの☆プリンスさまっ♪』のキャラクターが多数ランクインする結果となった。特に『ラブライブ!』については圧倒的で、花嫁ランキングの1位から5位までを独占した。

花嫁キャラの選出理由には「家庭的な雰囲気」や「包容力」、花婿キャラについては「優しさや思いやり」が多く理由に挙げられた。花婿2位「荒北靖友」(弱虫ペダル)、同3位「来栖翔」(うたの☆プリンスさまっ♪)、同5位「坂田銀時」(銀魂)が選ばれた理由としては、「男気」というキーワードが数多く見受けられた。

10位までの結果は以下の通り。理想の花嫁(2次元)は、1位「小泉花陽」(ラブライブ!)、2位「東條希」(ラブライブ!)、3位「星空凛」(ラブライブ!)、4位「矢澤にこ」(ラブライブ!)、5位「南ことり」(ラブライブ!)、「絢瀬絵里」(ラブライブ!)、7位「七海春歌」(うたの☆プリンスさまっ♪)、「西木野真姫」(ラブライブ!)、9位「園田海未」(ラブライブ!)、10位「雪村千鶴」(薄桜鬼)。

理想の花婿(2次元)は、1位「橘真琴」(Free!)、2位「荒北靖友」(弱虫ペダル)、3位「来栖翔」(うたの☆プリンスさまっ♪)、4位「一ノ瀬トキヤ」(うたの☆プリンスさまっ♪)、5位「坂田銀時」(銀魂)、6位「寿嶺二」(うたの☆プリンスさまっ♪)、7位「美風藍」(うたの☆プリンスさまっ♪)、8位「聖川真斗」(うたの☆プリンスさまっ♪)、9位「黒崎蘭丸」(うたの☆プリンスさまっ♪)、10位「赤司征十郎」(黒子のバスケ)。

理想の3次元花嫁は「花澤香菜」、花婿は「宮野真守」

「理想の花嫁だと思う3次元(アイドル・俳優/声優・歌手など)の人物を、一人教えてください」

実在する人物(アイドル・俳優/声優・歌手など)についてそれぞれ「理想の花嫁」と「理想の花婿」を訊ねて集計したところ、花嫁1位には男女の偏りなく広く支持を得た「花澤香菜」が選ばれた。そのほか、水樹奈々や坂本真綾といったマルチな才能を持つシンガー兼声優が上位にランクインした。

また、アイドル・女優勢からは石原さとみや綾瀬はるか、堀北真希といった若手人気女優さんを推す声が多かった。AKBグループからのランクインは柏木由紀のみだった。

花婿については、花嫁に比べ更に投票が細かく分散する傾向が強かったが、宮野真守が混戦を制し見事1位を獲得。アイドル・俳優勢からは、「嵐」の櫻井翔と大野智がランクインした。

10位までの結果は以下の通り。理想の花嫁(3次元)は、1位「花澤香菜」、2位「沢城みゆき」、3位「水樹奈々」、4位「三森すずこ」、5位「下野紘」、6位「坂本真綾」、7位「南條愛乃」、8位「釘宮理恵」、9位「雨宮天」、10位「内田彩」。

理想の花婿(3次元)は、1位「宮野真守」、2位「下野紘」、3位「鈴木達央」、4位「梶裕貴」、5位「神谷浩史」、6位「蒼井翔太」、7位「小野大輔」、8位「島崎信長」、9位「鈴木健一」、10位「安元洋貴」。

結婚を機にオタクを卒業する?

「結婚相手が何かの趣味に夢中な『オタク』でも気にしないですか?」「結婚を機に、ご自身のオタク的な趣味から卒業します(しました)か?」

「結婚相手が何かの趣味に夢中な『オタク』でも気にしないですか?」という質問には「YES」が95.8%、「結婚を機に、ご自身のオタク的な趣味から卒業します(しました)か?」には「NO」が94.8%と、いずれも圧倒的だった。オタク的な趣味が結婚の障壁にはならないことがわかった。

「結婚相手に求める理想の職業は?」

また、「結婚相手に求める理想の職業は?」と聞くと「特になし」(16.3%)、「公務員」(10.1%)、「声優」(8.5%)と続いた。最も多かった「特になし」の内訳を見ると、「収入が安定した仕事であれば何でも」(26.3%)、「無職やニート、自宅警備員以外」(12.1%)、「相手が好きでやっている仕事であれば何でも」(9.5%)という結果だった。

「スポーツ選手」(3.6%)を選んだ人の内訳を見ると、「バレー」(22.1%)、「野球」(18.2%)、「水泳」(16.9%)、「バスケット」(9.1%)、「テニス」(9.1%)、「自転車」(5.2%)、「サッカー」(1.3%)だった。「マンガやアニメで流行のスポーツ種目が、ほぼそのままストレートに反映される傾向が読み解けます」と同調査では分析している。

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