TOKIO、解散危機語る - 「続けられたのはリーダーのおかげ」に城島思わず…

  [2015/06/11]

TOKIOのメンバーが、10日に放送されたフジテレビ系バラエティ番組『TOKIOカケル』(毎週水曜23:00~23:30)で解散危機があったことを明かし、それぞれの思いを語った。

この日は、同事務所で昨年デビューしたジャニーズWESTがゲスト出演。TOKIOのリーダー・城島茂は「こんな事が起こるけど大丈夫」のテーマで、後輩たちに向けてさまざまなアドバイスを送った。

その中で城島は「解散の危機が来ても大丈夫」のフリップを掲げ、「ジャニーズは1位取るのが当たり前の世界やん? 大丈夫、1位取れんでも」「気にせんでいい。そこをずっと目指すより、ナンバー1もいいけどオンリー1目指そうよ」と優しく語りかけると、すかさず松岡昌宏が「SMAPじゃん!先輩に乗っかったらダメ!」とツッコミを入れた。

さらに解散危機について、長瀬智也は「いろいろあった。(デビューから)20年だからね」と認め、国分太一は「方向性もみんな変わってくるし、そこは5人で話し合ったりして」「1番簡単な"解散"を選ばなかった」と振り返る。

松岡は「ヒビは入るのよ。絶対。みんな他人だから」と断言し、「ヒビは入るけど、そのヒビを埋める作業が大事。バラしちゃったら、もう戻らないから」。山口達也の「解散の方が簡単」「続けることの方が難しい」の意見に他のメンバーもうなずき、松岡は「いま偉そうに言ってるけど、半分自分たちに言い聞かせてるからね」で場を和ませる。

さらに長瀬は「絶対リーダーは大事にした方がいい」に加えて、「僕らが続けられたのはこの人(城島)のおかげだと、たぶんみんなが思っている」と伝えると、「そうそう」と4人の意見が一致。それを聞いた城島は感情がこみ上げてきたのか黙り込み、松岡が「泣くなよ!」。スタジオが爆笑に包まれる中、城島は照れくさそうに「普段絶対に言わへん。こういう時にポロッと言いよんねん……」と言いつつ、表情はどこかうれしそうだった。

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