TBS、系列局の『ゴゴスマ』放送! "生活密着"でミヤネ屋・フジ新番組と差別化

 

TBSで3月30日より、平日2時台に生放送の情報番組『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』(毎週月曜~金曜13:55~14:53)をスタートさせることが10日、明らかになった。

4月期番組改編説明会に出席した伊佐野英樹編成部長

同番組は、2013年4月よりTBS系列のCBCテレビ製作で東海地方にて放送されている番組。このたび、関東地方でも放送を開始させることが決定した。これまでTBSの午後2時台はドラマ再放送枠となっていたが、日本テレビ系列では『情報ライブ ミヤネ屋』、フジテレビでも同日30日から『直撃LIVE グッディ!』がスタートする時間帯に、TBSも生放送の情報番組にシフトする。

『ゴゴスマ』では、ニュースや芸能、時事ネタなどを主婦の目線にこだわり、「自分の暮らしにどう役立つの?」というところまで"丁寧に優しく"扱っていく。TBSでは午前11時は『ひるおび!』を放送しており、『ゴゴスマ』スタートにより、昼間の約4時間が生放送となる。『ひるおび!』でニュースなどの基礎や詳細をおさえ、『ゴゴスマ』では主婦目線で紹介する。

10日に行われた番組編成説明会では、編成部長の伊佐野英樹氏が「一言でいえば"優しい番組"。生活に密着した番組」と説明。「『ミヤネ屋』『直撃LIVE グッディ!』はストレートにその日の話題をガンガンいくと思うんですけど、それとの差別化で、健康情報や食べ物の情報を、おだやかに優しくお届けできれば」と裏番組との違いを語った。現在のドラマ再放送の視聴率は「平均3%」、『ミヤネ屋』は「7、8%、場合によって2桁」。それを基準に「最低でもドラマの再放送以上。5%を超えるように早くもっていきたい」と目標を掲げた。

なお、司会を務めるのは、CBCアナウンサーの石井亮次。日替わりレギュラーには、大久保佳代子、林修、松本明子、山口もえ、黒田知永子など、主婦やアラフォー女性に共感されるキャストが登場する。番組開始当初から出演している大久保と林は、「地元の緩さとこじんまりさに甘え緊張感ゼロでやっていたので、関東で流れると思うと多少緊張するだろうし、固くなりそうです。力を入れ過ぎず、程よく頑張りたい」「異例なことだと思うので大変驚いています」とそれぞれコメントを寄せている。

写真で見るニュース

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事

「本業を通じた社会貢献を実感できる」企業、1位は?
[16:21 8/30] シゴト
東京モノレール「モバイルSuica」で乗ると最大1万円当たる共同キャンペーン
[16:16 8/30] ホビー
東京23区で平均世帯年収が最も高い小学校区はどこ?
[16:16 8/30] マネー
サンワダイレクト、ブルーLEDセンサー搭載のシンプルなBluetoothマウス
[16:12 8/30] パソコン
箱根登山鉄道・南海電鉄など「全国登山鉄道パーミル会」ヘッドマークを掲出
[16:03 8/30] ホビー

本音ランキング