阪急電鉄に3日、「阪急100年の街づくり」を紹介するポスターを掲出した列車が登場する。12月20日までの約10カ月間、阪急神戸線・宝塚線・京都線で各1編成運行する。

車内に掲出するポスター一例

同列車は阪急のマンションブランド「ジオ」誕生25周年記念として、阪急不動産が企画したという。期間を5つに区切り、まず明治・大正時代の宝塚沿線開発を紹介するポスターを掲出。3月末から神戸沿線開発、5月末から京都沿線開発、7月末から立体的な街づくり(ニュータウン)、9月末から「ジオ」第1号物件(ジオ緑地公園)誕生と、順にポスターの内容を入れ替える。あわせて「ジオ」25年のあゆみや最新物件の紹介も掲出する。