無印良品を企画・開発する良品計画は23日、「Found MUJI青山」にて、リトアニアの香り豊かなチョコレート「Chocolate NAIVE」を発売した。

リトアニアのチョコレート「Chocolate NAIVE」を販売

カカオの香りと共に、リトアニアの原風景を想うチョコ

「Chocolate NAIVE」は、カカオ豆の選定、焙煎、コンチング(撹拌)まで、チョコレートづくりのすべての工程を自ら行う「ビーントゥバー(Bean to Bar)」を手がけるリトアニアのチョコレートメーカー。

ロンドンへ留学した後、母国でのクリエイションを志してチョコレートづくりをはじめたドマンタス・ウジュパリス氏は、リトアニアの食材からインスピレーションを得た"Back to the Origins"シリーズを着想。氏にとって、世界に向けて発信できるチョコレートを目指した時、種類豊富なベリーやハーブ、蜂蜜、きのこ、ヘーゼルナッツなどの幼い頃から慣れ親しんできた当たり前の食材は貴重でかけがえのないものであり、1枚のチョコレートバーには森や大地の記憶が込められているとのこと。

販売予定商品は、リトアニア産チョコレート「"Back to the Origins"シリーズ(フレーバー12種)」1,404円~1,944円(税込)。「チョコレート辞典(チョコレートバー8枚入り)」4,104円(税込)。

取扱店舗は、「Found MUJI 青山」(東京都渋谷区神宮前5-50-6 中島ビル)。なお1月27日には、「Chocolate NAIVE」の職人であるドマンタス・ウジュパリス氏が在店し、チョコレートの試食イベントを開催する予定。