カップル専用アプリ「Pairy(ペアリー)」を運営するTimers(タイマーズ)は1月20日、「2015年名字に関するカップルの意識調査」の結果を発表した。調査は2014年12月4日~9日、カップル専用アプリ「Pairy」を利用する男女628人(男性252人、女性376人)を対象に行われた。

「あなたはカップルで『結婚した場合にどちらの名字に統一するか』について話し合ったことがありますか?」

まず「カップルで結婚した場合どちらの名字に統一するか」といった会話がされたことがあるかについて質問したところ、70%のカップルが「話したことはない」を回答。カップルであったとしても日常的に名字について意識し話をすることは少ない、ということがわかった。

モテる名字は、1位「榮倉」、2位「雲母」、3位「獅子王」

続いて、日本に5世帯程度しかないと言われている希少性の高い名字を独自で抽出し、「あなたのパートナーがどの名字だったら最も嬉しいか」という質問を行った。その結果、「榮倉(えいくら)」が31.2%の支持を受け、パートナーの名字として最もうれしいモテ名字となった。その他、「雲母(きらら)」21.9%、「獅子王(ししおう)」9.7%が2位、3位と続く結果となった。

そのほか、「猫屋敷(ねこやしき)」が7.6%、「辺銀(ぺんぎん)」が3.0%と、 動物の漢字が使われている名字は比較的人気がある傾向だった。

「下記は日本に5世帯以下しかいないと言われている珍しい名字です。あなたのパートナーが以下のうちどの名字だったら最もうれしいか、一つ選択してください」

「日本の5世帯ほど、ということは、約5,000万世帯ある日本においては1,000万分の1程度の非常に低い遭遇率で、かつ人から『かっこいい名字』として憧れられるのは、希少性が高い日本一のモテ名字と言えるかもしれません」と調査では分析している。