JR九州、来春開業する大分駅ビル内「アミュプラザおおいた」店舗構成を発表

 

JR九州はこのほど、2015年春開業予定の大分駅ビルに入居する商業施設「アミュプラザおおいた」の出店ラインナップを発表した。地上1~4階の4フロアにファッション、雑貨、飲食、食品など183店舗が出店し、うち119店舗は大分初出店という。

1階フロアイメージ

3階フロアイメージ

とくにファッション関連の店舗数は九州でも有数のスケールで、レディス・メンズ・キッズファッション62店舗、シューズ・バッグ・アクセサリー・コスメなどのファッション雑貨37店舗が出店する。飲食店も県外の話題店や地元の人気店、子供連れでも気軽に利用できるフードコートなど、計38店舗が集結。1階には、大分の食材を使用した地産地消メニューや100円メニューを全店にそろえた居酒屋横丁を設ける。

10スクリーン約1,800席を備えるTOHOシネマズのほか、東急ハンズ、無印良品、紀伊國屋書店といった有名店も出店。大分初出店となる巨大鉄道ジオラマを設置した鉄道模型専門店「ポポンデッタ」は、鉄道好きの子供たちの人気を集めそうだ。

「アミュプラザおおいた」が入る大分駅ビル「JRおおいたシティ」は、地上21階地下1階建。「アミュプラザおおいた」のほか、客室数190室の「JR九州ホテル ブラッサム大分」(8~18階)が入る。5~8階は駐車場、19~21階は天然温泉を使用する温浴施設となる。

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