大垣共立銀行はこのたび、愛知県商工会連合会と連携協定を締結したと発表した。

同協定は両者の相互協力により企業支援を図り、地域産業の振興・発展に寄与することを目的としている。OKB大垣共立銀行はこれまで、大学や行政などと連携協定を締結して地域企業への支援体制を強化してきた。

同協定により"愛知県商工会連合会"および"愛知県内57商工会"との連携をより強固なものとし相互の企業支援ノウハウを融合することで、愛知県内企業への支援体制を強化し、顧客からの幅広いニーズに迅速かつ的確に応えていくとしている。

なお、愛知県商工会連合会が銀行と連携するのはOKB大垣共立銀行が初めてになるという。

  • 協定締結日:10月23日(木)

  • 目的:相互に連携・協力して地域における産業の振興・発展を図る

  • 協定内容:

(1)地域の中小企業とりわけ小規模企業への支援

(2)地域における企業の経営改善や人材育成、まちづくり

(3)地域企業ニーズへの対応や講演会の開催

(4)地域における産業振興など