松本人志、自身の死生観語る - 安楽死は容認派「死んだらパーツあげたい」

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、19日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00~10:55)で、自身の死生観について語った。

自身の死生観について語った松本人志

末期がんで余命6カ月と診断された29歳のアメリカ人女性が「安楽死する」とネットで公表。「自ら命を絶つ決意」を語った映像がYouTubeで公開され、再生数750万回以上を記録するなど話題を呼んでいる。

番組でこのことが取り上げられると、松本は「うーん」と考えながら、「俺もできることならそうするかな」とコメント。「だって、いろんな条件が整ってるわけでしょ?」と問いかけ、「うーん…」とうなりながらもう1度「できることならそうするかな」と答えた。また、「僕なんか、死んだらパーツ(臓器)をみんなにあげたいし、別にいいと思ってるし、そういうこと(安楽死)ができれば事前にいろんなこともできるかなって思うんですけどね」と語り、「角膜とかね。いっぱい汚いもの見て来ましたけどこんなんでいいなら」と笑いを誘った。

司会の東野幸治から「ただ、ご家族がそれをどう思うかというのもあるじゃないですか」と聞かれると、「でも、俺はこれ(体)を乗り物やと思ってるので。俺はね。まぁ、家族が納得するかどうか分からんけど」「これ乗り物でしょ。マジンガーZみたいなものやろ。ここに乗り込んでるだけで、こんなもん別に自分のものやないし」と返答。妻に同じことを言われても何も思わないと言いながらも「娘に言われるとちょっと考えてまうかもね」と胸の内を明かしていた。

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