北陸新幹線開業で金沢駅発着の特急「ダイナスター」「能登かがり火」誕生!

 

JR西日本金沢支社は7日、北陸新幹線長野~金沢間開業に合わせ、福井~金沢間および金沢~和倉温泉間で運転される特急列車の列車名を発表した。

北陸本線で新たに設定される特急列車の列車名が決定(写真は特急「サンダーバード」)

福井~金沢間の特急列車は「ダイナスター」と命名された。福井県は県立恐竜博物館をはじめ、観光資源として恐竜の人気が高まっていることから、恐竜の英訳「ダイナソー」と、地元の期待を込めた「スター」を組み合わせた列車名に。運転本数は3往復とされている。

金沢~和倉温泉間の特急列車の列車名は「能登かがり火」。能登半島ではキリコ祭りをはじめ、火や灯りを連想させる夏祭りが多いことから、火と結び付いた幻想的な能登の風景や、かがり火の燃え盛る勢いをイメージした列車名とした。運転本数は5往復とされている。

北陸新幹線長野~金沢間の開業日は2015年3月14日。これに合わせて北陸本線では、現行の特急「はくたか」「北越」が運転取りやめとなり、特急「サンダーバード」は和倉温泉駅発着の列車1往復を除き、金沢駅までの運転に。L特急「しらさぎ」と特急「おはようエクスプレス」も金沢駅以北の運転が取りやめとなる。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事

AIで働き方改革!面倒な手書き文書をデータ化する「AI inside」
[10:27 8/24] 企業IT
ネットチャート、地域医療連携を促進する医療用画像のクラウド共有サービス
[10:25 8/24] 企業IT
2016年第2四半期国内PC出荷台数、シェアトップはNECレノボ - IDC
[10:08 8/24] 企業IT
米Pinterestが“あとで読む”サービスの米Instapaperを買収
[10:07 8/24] スマホとデジタル家電
スカイアーチネットワークスとIBC、マネージド・サービス強化を目的に協業
[10:00 8/24] 企業IT

本音ランキング