NMB梅田彩佳、AKBから移籍後の苦悩告白「すぐ凹むように」「見返すのが私」

 

NMB48の梅田彩佳が2日、オフィシャルブログを更新し、移籍後の心境をつづった。

移籍後の心境をつづった梅田彩佳

2006年に大島優子、宮澤佐江、秋元才加らと共に2期生としてAKB48に加入した梅田。1stシングル「会いたかった」で選抜入りを果たすも、足の疲労骨折による休養のため約1年半の間、離脱した。2012年の第4回AKB48選抜総選挙で16位になり、総選挙で初の選抜入り。同年11月からは新チームBのキャプテンを務め、2013年8月13日のチームBウェイティング公演で劇場500回公演を達成した。そして、翌年の大組閣祭りにより、NMB48チームBIIに移籍。現在は同チームの副キャプテンを務めている。

梅田が2日に更新したブログのタイトルは「大阪魂」。冒頭、9月29日と30日に神奈川・パシフィコ横浜で開催されたコンサート「NMB48 Tour 2014 In Summer」を「頭がテンパりましたが、すごく楽しい二日間でした」と振り返りながら、「来てくださったみなさん、ありがとうございました!」と感謝の気持ちをつづった。また、NMB48の10thシングルの選抜入りを果たしたことを受け、「めっちゃ嬉しいです」と感激。「不安定な道を進むときほど、怖いことはないからこそ、いま進んでるこの道を大事に進んでいきたいです」と意気込みをつづった。

さらに、「NMBのファンの方にまだまだ受け入れてもらえるないところもいっぱいあると思う。正直それがすごく分かるところもあるし、でも逆に受け入れてもらえて、ほんとにほんとに幸せなところもある」と複雑な胸の内を吐露。「みんながみんな同じ意見じゃないのもわかりきっているけど、わたしはわたしで、ここの道で、頑張るって決めたから、何があっても頑張ろうと思います。頑張らせてください。正直、なかなかあんま最近なかったけど、目に見える受け入れてもらえないのがあったら、リアルすぐ凹むようになりました。人間だもの。あぁーってなるけど、それも、強くなるための一歩なら。そこから、見返すのが私だから」と心境を伝えながら、最後は「進むしかないんです」と力強い言葉で締めくくっている。

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