JR東日本は、新幹線E5系・E7系の「グランクラス」を利用するびゅう旅行商品「グランクラス東北・函館・長野の旅」を発売した。好評を博しているE5系利用の青森・函館へのコースに加え、新たにE7系を利用して長野へ行くコースを設定した。

新幹線E5系(写真左)とE7系(同右)

「グランクラス」は、E5系で初めて登場した新幹線のファーストクラス。上質のインテリアと本革製のゆったりとしたシートが特徴で、プライベートに配慮した空間となっている。

「グランクラス東北・函館・長野の旅」は、基本料金だけで往路・復路のどちらかにE5系・E7系のグランクラスを利用できる旅行商品。片道はグリーン車の利用となるが、追加代金で往復ともにグランクラスを利用することも可能(一部コースを除く)。宿泊施設は東北・函館・長野の計17施設から選ぶことができる。首都圏発のびゅう旅行商品としては、「グランクラス」を利用できる唯一の商品だという。