【女性編】自分でもあれは引いたな…と感じる恋愛に関する言動

恋する心は時に冷静さを失ってしまうもの。恋愛中やその前後で「自分でもちょっと引いたな……」と思う言動について、マイナビニュース会員の女性400名にアンケートを実施しました。意見の多かった結果の一部をご紹介します。

■1:相手に同調しすぎた
・「相手に合わせすぎて、元ホストと付き合っていた時はキャバ嬢みたいなスタイルだった」(28歳/金融・証券/事務系専門職)
・「相手の趣味に合わせようとしすぎて、見るからにイタいかんじになった」(33歳/会計事務所/専門職)
・「好きすぎたんだと思うけど、自分でもひくくらいに尽くしてたこと。相手の言うこと全部聞いてたから」(26歳/医療・福祉/事務系専門職)

恋愛中は、相手に自分を好きになってほしいあまりに何でも受け入れてしまうことも…。でも、熱が冷めた途端、我に返ってそんな自分を恥ずかしく思う人が多いようです。

■2:しつこいアプローチ
・「着信をたくさん残した」(27歳/通信 /販売職・サービス系)
・「メールの返信が来るまで送り続ける」 (25歳/情報・IT/事務系専門職)
・「好きな人の家が知りたくて近くまで探しに行った」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

好きな人に執着するあまり、しつこく働きかける行動に及んでしまうという人もいました。とはいえ、一歩間違えば犯罪にもなりかねない場合もある上に、相手にとっては逆効果であることも自覚しているため「後から冷静に振り返ると自分でも引いてしまう」という声が多くありました。

■3:泣いてしまった・情緒不安定になってしまった
・「別れるときに、目が開かなくなるくらい泣いたこと」(30歳/マスコミ・広告 /秘書・アシスタント職)
・「振られてから5年も経っているのに、その人に言われたヒドイ言葉で今でも泣ける」(32歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「勝手に不安になって泣く」(28歳/商社・卸/営業職)
・「泣き落とし」(32歳/その他)

"女の武器"とも言われる涙。それは時に本能の赴くままであったり、計算であったり様々ですが、大切な人を失った喪失感は感情を不安定にさせてしまうのでしょうか。"泣く"という行為によって感情を噴出させる人が多いようです。

■4:分かれ際の未練タラタラ行動
・「振られた元彼にしつこくすがってしまった」(29歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
・「振られた相手に何度も電話してしまったこと」(33歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)
・「泣いてすがりついた」(32歳/小売店/ 事務系専門職)

相手への思いを引きずるあまりに起こしてしまった行動。とはいえ、既に自分への熱や関心が失われてしまった相手にとっては迷惑な行動。それでも恋愛が破たんした直後は、彼への気持ちはすぐには捨てられないものなかもしれません。

■5:詮索・束縛系
・「予定を確認しまくる」(28歳/情報・IT/ 技術職)
・「相手をすごく調べる。mixiとかfacebookとかどんなことが気になっているのか調べていたときがあった」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
・「相手の返信が遅い時に既読になってないかを5分ごとに確認してしまった」(31歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)
・「浮気を疑って張り込みをした」(37歳/建設・土木/事務系専門職)

相手を束縛したいほどに思い入れがあるからこその行動ですが、いくら好きだからと言っても監視されているような行為に対しては精神的な窮屈さを感じてしう人も多いはず。相手の迷惑になるようなことは自戒したいものです。

■6:一途系
・「うぶ過ぎたころ、彼氏の言葉を全部真に受けて信じてしまったときがあった」(26歳/小売店/販売職・サービス系)
・「好きな人からのメールはどんな状況でも何時でも返信していたこと」(30歳/金融・証券/事務系専門職)
・「好きな人が転勤してしまい、付き合ってもないのに、すかさず会いに行ったこと」(29歳/情報・IT/技術職)

相手への一途な思いが、一方的な行為に及んでしまうパターン。とはいえ、お互いの気持ちのバランスがうまく取れるように気を付けたいものです。

■7:痛い行動系
・「中学生の時、漫画などに影響され、好きな人をずっと見つめていた。今考えるとすごくキモイ。彼に申し訳ないと思う」(33歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「ポエムをかく」(23歳/不動産/事務系専門職)
・「赤ちゃん言葉、にゃんにゃん言葉で会話してしまっていた」(26歳/情報・IT/技術職)
・「当時好きな人に書いた手紙やメールが恥ずかしすぎて、消したい過去です」(28歳/学校・教育関連/専門職)

相手に対して盲目であるあまりに取ってしまった、思い返すと痛々しい行動の数々。盲目な最中は自分ではそれに気づかないけれど、熱が冷めた途端に後から赤面してしまったという行動は、誰にでも1つや2つ思い当たるのではないでしょうか。

■8:占い依存・妄想系
・「好きすぎて返信来ないのを気に病み過ぎて、カード占いを延々自分の希望通りの結果が出るまでやり続けた」(41歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)
・「失恋した後3か月くらい占いに依存した。今から考えても時間とお金の無駄だった」 (29歳/電機/事務系専門職)
・「恋愛系の情報サイトを見まくり、おそらく相手にとってはなんでもない行動なのに、ちょっとした所作を拾っては「これは私に気があるのかな」と思い込んでしまう。何も根拠がないにも関わらず」(26歳/小売店/一般事務)

男性編にはなかった行動パターンの1つです。失ったものや満たされない感情の埋め合わせをするために、占いに依存してしまう女性は意外に多いようです。また、相手の行動を占いにあてはめて思案するのも、行き場の無い思いを癒す手段の1つかもしれません。

調査時期:2014年5月21日~2014年6月3日
調査対象:マイナビニュース会員
調査数:女性400名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

※写真は本文と関係ありません

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