真夏の祭典「コミックマーケット86」開幕、コスプレイヤーも数千人規模に

 

世界でも最大規模の同人即売会「コミックマーケット86」(通称:コミケ)が、8月15日より、3日間の会期で東京ビッグサイトにて開幕した。

会場前に作られた入場待機列の様子。始発で到着しても、入場するまでには1時間以上

今年の夏コミも、3日間ともに30度を超える真夏日が予想される中、開催期間中に50万人以上の参加が見込まれている。初日も早朝から多くの来場者が東京ビッグサイトを訪れ、入場を待つ人の列は、開場時間を待たずに最寄のりんかいせん国際展示場駅に迫る勢いだった。開場時間の10時になると、入場待機列や館内のサークル参加者たちが拍手が沸き起こるとともに列の移動が始まり、それまで照りつける太陽でぐったりとした様子の参加者たちの目にも力が入っていた。

ちなみにコミケとは、1975年に第1回が開催された、マンガやゲームの愛好家(サークル)たちが自主制作した作品の頒布を行う日本最大のイベントで、毎年、お盆に開催される夏コミと年末に開催される冬コミの2回が開催される。

出展者と参加するのは、一般の個人にかぎらず、ゲームやアニメを制作する企業に加えて、近年ではマイクロソフトや雪印メグミルク、サントリーといった一般企業も企業参加しており、今年は自動車メーカーのホンダがブースを出店している。イベント参加者は日本国内のみならず、世界各地からアニメ・漫画ファンの姿も会場で見ることができる。また、今回はTVアニメ化も決定した人気ブラウザゲーム『艦隊これくしょん-艦これ-』や歌手の小林幸子が最終日に登場することも話題となっている。

一般参加者による自主制作作品の頒布に加えて、コスプレをしてイベントを楽しむ人の姿も数千人規模に。会場内の許可されたスペースで、思い思いのコスプレをして撮影を楽しむ姿を見ることができた。

「コミックマーケット86」は、8月15日、16日、17日の3日間にわたって東京ビッグサイトにて開催中。

人気サークルの待機列には、最後尾を示す看板も

会場から1時間を過ぎたコスプレ広場の様子

企業エリアも大混雑で、辿り着くのに30分以上の時間を要する

『ラブライブ!』のコスプレイヤー

企業ブースでは、販促物の配布やグッズの販売も

人気企業のグッズ購入も数時間の待ち時間となっていた

『アイカツ!』のコスプレをするコスプレイヤー

企業ブースにもコスプレをしたコンパニオンの姿が

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