東京都新宿区大京町のアートコンプレックスカフェB1ホールおよび四ツ谷~四谷三丁目エリアで、約45の蔵元が参加する呑み歩きイベント「大長野酒祭り2014 in 四谷」が行われる。開催日時は8月3日、12時30分~17時30分まで。参加費は前売り券6,000円(当日券の発売は未定)で定員は1,000人。

会場の様子

信州の若手陶芸作家による作品展も同時開催

同イベントでは、長野県から集まった45の蔵元、地ビール、ワイナリーの酒を、四ツ谷~四谷三丁目エリアにある22の参加飲食店を巡りながら味わうことができる。

主な参加酒造と出品される酒は、小野酒造店の「夜明け前」、中善酒造店から「中乗さん」、喜久水酒造の「喜久水」、伊東酒造より「横笛」、宮坂醸造から「真澄」・「みやさか」など。参加店舗は、四ツ谷エリアの「和だん 夢心邸」、「貝と地酒専門 かいのみ」、「越後屋 五郎兵衛」。四谷三丁目エリアは「宵のま」、「くりや」、「すし処 志げる」、「佳蕎庵 くぼた」などとなっている。

当日は、総合受付会場である「アートコンプレックスカフェ」にて、「ぐい呑み&お水」「フリーパス」「呑み歩きMAP」をチケットと引き換えで配布。その後、参加飲食店を巡りながら信州の地酒と各店の酒肴を食べ呑み歩きすることができる。チケットは参加店舗および協力店舗にて発売。チケットを買いに行けない来場者のため、四ツ谷駅近くの「和ごころ」で受け付け後、イベントに参加できる事前予約枠(約200人分)を用意しているとのこと。

同時開催企画として、アートコンプレックスカフェB1ホールにて12時30分~17時30分まで、「信州若手陶芸作家作品展」も行う。同展には鎌田窯の境道一氏、三窯の阿部春弥氏、学者村陶房の戸津圭一郎氏、アツムイ窯の森岡宗彦氏などが参加し、作品の展示・販売を行う。入場は無料。