東京都・港区で、漫画家が独自の仏を描く「漫画家による仏の世界展」開催

 

東京都港区芝の増上寺・本堂下三縁ホールで、漫画家が描いた仏画を展示する「第2回 漫画家による仏の世界展」が開催される。開催日時は5月1日~5月13日、9時~18時(1日のみ12時~18時)。料金は、大人800円、子ども(中学生以下)500円。

会場の様子

日本の漫画家が描く新たな「仏」の世界

同イベントは、日本で活躍する漫画家が独自のタッチで「仏」を描いた作品を、有名寺院などで展示するプロジェクトとして2014年3月20日にスタートした。第1回目は「鳥獣人物戯画」が生み出された京都にこだわり、東寺(教王護国寺)で実施。2回目となる今回は、東京 増上寺で開催する。

出展漫画家は、赤塚不二夫、いがらしゆみこ、池上遼一、石川サブロウ、板橋しゅうほう、植田まさし、えやま とち、ウノ・カマキリ、浦沢直樹、江口寿史、手塚治虫、てふてふ、寺沢武一、中山星香、永野のりこ、西田淑子、西村 宗、新田たつお(敬称略)など50名。絵の大きさは基本B3サイズ(作家により別サイズもあり)で、中には、キャンパスに描く前に禊ぎをして作画に望んだ漫画家もいるとのこと。

なお、作品とともに画題や各作家の写真と紹介、それぞれの絵に対する想いやコメントが添えられている。

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