木村拓哉主演『HERO』、連ドラ復活! ヒロイン役の北川景子「新しい風を」

2001年に連続ドラマとして大ヒットしたSMAP・木村拓哉主演のフジテレビ系ドラマ『HERO』が、7月から月9(毎週月曜21:00~21:54)で放送されることが26日、明らかになった。

『HERO』のヒロインに抜てきされた北川景子

東京地検城西支部を舞台に、木村扮する検事・久利生公平とそこに所属するメンバーたちの群像劇を描いた同シリーズ。2001年の連ドラの後、2006年のスペシャル版の放送を経て、2007年には劇場版が公開され、同年の邦画実写1位を記録するなど人気を博した。誕生から13年、木村は再び久利生を演じることを受け、「お久しぶりです。2014年再び城西支部に帰ってきました」とあいさつし、視聴者に向けて「よろしくお願い致します」と呼びかけている。

一方、本作のヒロインで久利生検事に振り回されながらも、次第に成長していく事務官・麻木千佳役に抜てきされたのは北川景子。事件現場を自分の目で見なければ気がすまない久利生にひたすら随行しながら、大切なことを学んでいく。北川が木村と共演するのは、2010年の5月クールの月9ドラマ『月の恋人』以来4年ぶりのこと。「ヒロインということよりも久利生さんの事務官としてサポートできたら」と語り、「今回から参加した人が+αの部分を担わなければいけないと思いますので、新しい風を吹かせられたらと思います」と意気込んでいる。

さらに、城西支部に勤める検事たちも一新し、田中雅史役に杉本哲太、支部最年少のルーキー検事・宇野大介役に濱田岳、紅一点の馬場礼子役に吉田羊、こわもての部長・川尻健三郎役には松重豊。また、末次隆之役の小日向文世、遠藤憲司役の八嶋智人、牛丸豊役の角野卓造、久利生行きつけ店のマスター役の田中要次といったシリーズの人気を支えてきたメンバーも多数登場する。

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