三陸鉄道、新型お座敷車両36-Z1形の愛称は「さんりくはまかぜ」4/6運転開始

佐々木康弘  [2014/03/17]

三陸鉄道は、4月6日の全線運行再開に合わせて北リアス線で運行開始する新型お座敷車両「36-Z1」について、愛称を「さんりくはまかぜ」と発表した。今月10日まで実施した愛称一般公募に寄せられた375件の中から選考を行い、決定した。

三陸鉄道の新型お座敷車両「36-Z1」。愛称は「さんりくはまかぜ」に

同社によれば、「さんりくはまかぜ」で応募したのは2名。「三陸海岸の浜風を浴びて走る列車、さんりくしおかぜの後継車両でもあること」を理由に選んだとのこと。なお、最も多く寄せられた愛称は「あまちゃん」(6票)だった。

次点には、「ふるさと」「さんりくロマン」「こはく」「おでんせ」「しおさい(潮騒)のメモリー」「しおさい」「さんりくしおさい」の7件が4票で並んだ。「しおさい」を含む愛称を合計すると12票と最も多くなったが、「さんりくしおさい」の愛称が三陸鉄道のレトロ調車両に使用されていることから選外に。

新型お座敷車両「さんりくはまかぜ」(36-Z1)は、今月21日に久慈に到着。4月6日に全線運行開始記念列車として運転開始する。4月26日からは、レトロ調車両「さんりくしおさい」と連結し、お座敷列車北三陸号として久慈~宮古間を運転するほか、団体貸切列車としても運行する予定だ。

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