俳優でタレントの八嶋智人が28日、都内で行われた、WOWOWのエンタテインメント番組『大人番組リーグ2』の収録に参加した。

エンタテインメント番組『大人番組リーグ2』の収録に参加した八嶋智人(写真中央)

昨年、ファーストシーズンが放送された『大人番組リーグ』は、様々なニュータイプのエンターテインメント番組が、レギュラー番組化の権利をかけて競う番組。セカンドシーズンでは、シティボーイズが哲学者の名言や思想に迫る「シティボーイズノテツガク 快楽と絶望」や学問で漫画を読み解く「漫学」など13番組の中から、放送後のWEB投票で上位となった4番組がレギュラー化する。放送は、2月9日から毎週日曜23時~(第1回は無料放送)。

ファーストシーズンから司会を務める八嶋は、収録後に報道陣の取材に応じ、「前回で12本分のアイデアが出たから、今回はさらに難しくなりそう」と語り、「一発のパンチも重くないといけないけど、レギュラー化した時にどうなるのかも考えないといけない。一つひとつ番組にかけるエネルギーが強いので、観てる方は楽しい」と収録の感想を。同番組では、バラエティに富んだ新しいエンターテインメントの形を模索するが、八嶋自身のアイデアを聞かれると、「出演したいのはあるけど、僕は何にも思い付かない」とコメントした。

第4回では「三谷幸喜の『本棚は宇宙』だ」が放送される予定で、八嶋は「王者なのにチャレンジャーですごいですよ。わざわざ傷つかなくていいのに、かなり勇気があると思う」と三谷を称賛しつつ、「忙しいのに、もしレギュラー化されちゃったらどうするの? って感じ。茶化さないでちゃんとやって欲しいです」と苦笑い。また、司会のアシスタントとして昨年度のミスキャンパスたちが出演しており、「やらしい気持ちいっぱいで現場に入りました」と笑みを見せるも、「僕はご両親と同じくらいの年齢。『スカートの丈を長くした方が良いんじゃないか』と思ったりして悲しい」とつぶやいていた。