メインシンボルの「天満・桜ノ宮リバーサイドクリスマスツリー」

大阪府・天満橋の大阪アメニティパーク(OAP)と、帝国ホテル大阪は22日から12月25日に、「天満・桜ノ宮リバーサイドクリスマス」を開催する。

水都・大阪市有数のリバーサイドエリアを彩る

両施設は、本年度よりあらたに天満エリア交流会を発足し、「大阪・光の饗宴2013」に参画する。同企画では、エリアの新たなメインシンボルとして、谷町筋沿いOAPゲートに、高さ25mの巨大な「天満・桜ノ宮リバーサイドクリスマスツリー」が登場。昨年に引き続き、桜広場を多彩な光で彩る「ブライトドリームツリー」との2つのツリーがOAP一帯を包み込む。

11月22日18時からは、桜広場にて点灯式を行い、2つのツリーに光が灯る瞬間を楽しむことができる。点灯式には、大阪市立扇町総合高等学校吹奏楽部"OHGIES"によるオープニングライブ。ツリーの点灯後は、ゲストにSOIS GOSPEL CHOIRを迎え、ゴスペルライブを開催する。また、先着100名にポインセチアを進呈する。

同企画の開催期間は、22日から12月25日まで。点灯時間は、「天満・桜ノ宮リバーサイドツリー」が16時半から22時半。「ブライトドリームツリー」は11時から23時までとなる。

桜広場を多彩な光で彩る「ブライトドリームツリー」赤い光(左)・青い光(右)

クリスマス楽しむ様々なイベント企画を用意

OAPでは、12月7日と8日に、クリスマスワークショップを開催。友達に送るカードやプレゼント、自宅に飾るオーナメントなど、クリスマスに最適な手作りグッズを創作できる。会場はOAPタワー2階の上島珈琲店前広場。時間は11時から16時までとなる。

OAPの所在地は、大阪府大阪市北区天満橋1-8-30。同企画の詳細は同施設の公式WEBサイトで確認することができる。