おとぎの国のような幻想的なイルミネーション

京都府南丹市にある「るり渓温泉ポテポテパーク」内で、100万球のLEDを使ったイルミネーションイベント「京都イルミエール2013おとぎの森 第2章~波濤(はとう)をこえて~」が開催される。期間は11月9日~2014年3月9日(17時~21時30分)まで。入場料は、大人1,000円(前売り800円)、小人500円(前売り400円)。

澄み渡った夜空にオーロラがゆらめく

同イベントは、7年間の欧米視察を通じて最先端のイルミネーション手法を追求してきたSLAZY代表取締役・井上大治氏が、地域や人の絆をもっと深め、京都丹波地区の発展に役立ちたいと始めたもの。

2回目を迎える今年は、昨年と同様に100万球のLEDを使ったイルミネーションを展開するほか、オーロラを再現したレーザーショーを開催する。このオーロラショーでは、スクリーン代わりにたいたスモーク上にレーザーを照射し、幻想的にゆらめくオーロラを夜空に再現するという。

なお、「半径500m以内に電飾がない」、「空気が澄んでいる」、「うっすらと雪化粧するシチュエーションを兼ね備え、自然の星空とコラボレーションできる」などの条件により開催地を決定したため、透明度の高い空気の中で、星空や雪とイルミネーション、オーロラが共演する情景を楽しむことができるとのこと。

オーロラがイルミネーションを引き立てる