石川県の北陸鉄道、創立70周年記念で1970年代のボンネットバス塗装を復刻

 

石川県の北陸鉄道は、10月13日に創立70周年を迎えるのを記念し、9月14日から「復刻ボンネットバス」を運行する。

「復刻ボンネットバス」のデザインイメージ

1978年まで運行していた、当時のボンネットバス

「復刻ボンネットバス」は、金沢市内を走る「城下まち金沢周遊バス」の車体に、1978年に引退したボンネットバスのデザインを再現。車内にはボンネットバスや金沢市内線電車など、懐かしの写真を掲出する。

同社によると、70周年を機に往時のカラーを復刻することで歴史の重みをあらためて認識し、今後も地域に親しまれる企業をめざそうとの思いを込めたとのこと。運行初日の第1便は、金沢駅東口バスターミナル3番のりばを9時0分に出発。路線バスとして、「城下まち金沢周遊バスルート」を運行する。2便目以降は、約48分間隔で運行する予定。運賃は1乗車につき大人200円、小児100円。1日フリー乗車券は大人500円、小児250円。

「復刻ボンネットバス」の運行開始を記念して、運行開始日の第1便に金沢駅東口から乗車した利用者、および9月14~16日の間に北鉄駅前センターまたは金沢駅東口北鉄グループ案内所で、「城下まち金沢周遊1日フリー乗車券」を購入した利用者先着3,000名に、「復刻ボンネットバス」をデザインした非売品の記念しおりがプレゼントされる。

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