人口10万人あたりの「焼鳥/鳥料理」登録件数による偏差値の都道府県ランキング(2013年)

NTTタウンページはこのほど、同社の運営する販促・マーケティングサイト「TPDB.jp」の企画として、「鳥料理店/焼き鳥店」を取り上げた都道府県ランキングを発表した。

焼き鳥店は減少、鳥料理店は増加

タウンページデータベースに登録されている「焼き鳥店」と「鳥料理店」の件数を比べると、焼き鳥店は減少傾向にあり、鳥料理店は増え続けている。焼き鳥店は2004年の19,318件から2013年の15,324件で20.7%減少しているが、鳥料理店は2004年の909件から2013年の1,182件で30%増加となっている。

「焼鳥/鳥料理」の登録件数推移(2004年~2013年)

不動の上位3県

人口10万人あたりの焼き鳥店・鳥料理店の合計店件数を調べると、最も多いのは福岡県の30.40件だった。2位は佐賀県の24.79件、3位は宮崎県の23.98件、4位は長崎県の21.16件、5位は徳島県の21.13件となっている。上位3県は2004年以来不動という。

一方で、登録件数が最も少ないのは岐阜県の4.85件だった。秋田県の5.74件、岩手県の6.52件が続く。