JR東日本、京葉線海浜幕張駅を環境に配慮した「エコステ」にリニューアル!

JR東日本千葉支社はこのほど、リニューアル工事を実施中の京葉線海浜幕張駅に関して、省エネルギーや再生可能エネルギーなど複数の環境保全技術を採用した「エコステ」モデル駅とすることを発表した。同駅は9月13日にリニューアルオープンする予定。

「エコステ」モデル駅イメージ

LED照明や高効率空調、節水トイレなどの採用で省エネに取り組むとともに、風力発電機や太陽光発電パネルを導入し、「創エネ」も実現。太陽光採光システム、光ダクト、エコ情報掲示板、地熱を利用した換気システムなど、駅利用者がエコを実感できるような施設も整備。壁面緑化や改札内コンコースを緑化し、人と環境の調和や活気も創出する。

駅ビル「ペリエ海浜幕張」も9月13日にグランドオープンを迎える。飲食、物販、保育所、観光案内所などが入居する予定で、先行オープンした6店舗と合わせて全31店舗に。「エコステ」モデル駅の整備にともない、駅ビルでもLED照明、高効率空調、複層ガラス、遮光フィルムなどの導入や施設内緑化など、エコに配慮した取組みを行う。

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