別れたくない! すがる男性「何でもするから」、彼女「何もできないでしょ」

Q.別れたくない! 恋人にふられそうなとき、すがった経験はありますか?

愛する女性からの突然の別れ話。「はい、分かりました」なんて、そう簡単には受け入れられないものだ。今回はマイナビニュース会員のうち独身男性300名に、恋人にふられそうなとき、すがった経験があるか聞いてみた。
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Q.別れたくない! 恋人にふられそうなとき、すがった経験はありますか?

はい 8.7%
いいえ 91.3%

Q.(「はい」と答えた方にお聞きします)どんなふうにすがりましたか? その結果どうなりましたか?

■どれだけ君を愛しているか!
・「自分がどれだけ好きかと説得して、そのまま継続した」(26歳男性/自動車関連/事務系専門職)
・「相手をどれだけ想っているか伝え、その場は乗り切ったが結局別れた」(25歳男性/機械・精密機器/技術職)
・「自分は好きだと言う気持ちを伝え続けたが、全く効果がなく別れました」(27歳男性/その他/技術職)

■君がいないと……
・「いないと生きていけないと言ったが振られた」(27歳男性/自動車関連/技術職)
・「君しかいないと依存度アピールをしたけど、やっぱりうまくいかない」(27歳男性/自動車関連/技術職)

■悪いところは直すから!
・「自分の非を認めて、もう一度やり直したいと懇願した事が有りました」(50歳男性/機械・精密機器/技術職)
・「自分の趣味の話題を話したくても話さないようにした」(25歳男性/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「『嫌なところがあるなら直すから』とすがり、しばらく持ち直したが結局疲れてしまって破局した」(25歳男性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

■しつこく連絡
・「何度も電話をかけたが、つながらなくなり別れた」(26歳男性/電機/営業職)
・「メールを送り続け、電話し続ける」(25歳男性/電力・ガス・石油/技術職)

■男泣き
・「最悪、泣きついたこともあります」(25歳男性/学生/技術職)
・「別の男性に告白されて揺らいでいたらしく、泣いてすがったが、結局のちにメールでふられた」(26歳男性/医療・福祉/技術職)

■何でもしますから
・「今までにないぐらい媚びた」(26歳男性/学校・教育関連/事務系専門職)
・「何でもするからとすがりましたが、何もできないでしょとバッサリきられた」(26歳男性/医療・福祉/専門職)

■その他
・「体調が悪いフリ」(35歳男性/情報・IT/技術職)
・「別れたら何もかも終わりなんやで的な感じで」(25歳男性/学校・教育関連/事務系専門職)

■総評
恋人にふられそうなとき、すがった経験が「ある」と答えた独身男性は8.7%だった。あきらめの良い男性が多いことに非常に驚いたが、少数ながら寄せられた「すがりエピソード」をみていきたい。

最も多かったのは、「相手をどれだけ想っているか」説得するという回答。自分がどれだけ彼女を愛してるか、どれだけ必要としているかを根気強く説得するようだ。結果は「その場は乗り切ったけど結局別れた」という人もいれば、「全く効果がなかった」「元に戻れた」という人も。言葉での愛情表現を喜ぶ女性は多いので、試してみる価値はありそう。ただし、「君がいないと生きていけない」というセリフは「依存されすぎて重い」と感じる女性もいるので使用の際にはご注意を。

「悪いところを直すから」と懇願した男性も多かった。不満の理由に耳を傾け、改善しようと努力する姿勢は評価したいところだ。また、なぜ別れようと思ったのかを丁寧に聞き、自分の意見も伝え、改善策を話し合ったところ別れずに済んだという人もいた。別れの危機というのは、どのカップルにも少なからず訪れるもの。相手の気持ちをくみ取りながら、自分の思いをしっかり伝えることが大切なようだ。

調査時期: 2013年1月23日~2013年1月27日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 男性300名
調査方法: インターネットログイン式アンケート

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