「VIDEOストア」が「dビデオ」へ名称変更、平成仮面ライダー8作品の配信決定

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「VIDEOストア」が「dビデオ」へ名称変更、平成仮面ライダー8作品の配信決定

  [2013/01/23]

「dビデオ powered by BeeTV」ロゴ

ドコモのスマートフォン向け定額制動画配信サービス「dマーケット VIDEOストア powered by BeeTV」が、ドコモの「dマーケット」内の各ストアの名称変更に伴い、1月30日(水)よりサービス名称を「dビデオ powered by BeeTV」に変更。さらに新たなデバイスへの対応、追加の配信タイトルを発表した。

「dビデオ powered by BeeTV」は、3月より(予定)テレビに差すだけで自宅のテレビがスマートテレビに早変わりする「SmartTV dstick」、3月下旬(予定)にはWi-Fi タブレット「dtab」と、2つのデバイスへの対応が完了する。今回のマルチデバイス対応により、ドコモのスマホ・タブレット(『dビデオ』対応機種)のうち、いずれか1台で会員登録すれば「スマートフォン」「タブレット」「テレビ」の中から最大5台で「dビデオ」が利用可能に。また、デバイスの組み合わせはユーザーが自由に選択することができるという。

「dビデオ」の視聴は、docomoIDを入力するだけでどのデバイスでも視聴が可能となり、料金は、今までと変わらず1カ月定額525円。自宅、外出先とユーザーの場所を選ばず、いつでも「dビデオ」を楽しむことができる。

また、より多くのユーザーに向けてサービスを楽しんでもらうため、「dビデオ」はさらに配信タイトルを強化。2月からは女性支持の高い映画『セックス・アンド・ザ・シティ』や、映画『英国王のスピーチ』『スラムドッグ$ミリオネア』などのアカデミー賞受賞作品を追加。そして、大人気特撮番組から平成仮面ライダーの第1作『仮面ライダークウガ』から、『アギト』『龍騎』『555』『剣』『響鬼』『カブト』『電王』『キバ』までの全8シリーズの配信も決定している。

「dビデオ」では話題の映画や見逃した名作映画、ドラマ、最新のミュージックビデオからカラオケ、さらにはオリジナルの「BeeTV」ドラマやお笑いなど約7,000タイトル以上の充実したラインナップを展開。今後も随時追加されていく。

(C)BeeTV

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