東北・北陸・関東(一部)の初詣・日の出観光に臨時列車を運行する

東日本旅客鉄道(以下JR東日本)は、大みそかから元旦にかけて運行する、終夜臨時列車と初詣列車について発表した。

JR東日本は12月31日の夜から1月1日早朝にかけて、日の出スポットや有名寺社仏閣に出掛ける利用者を対象に、臨時列車と初詣列車を運行する。

東北・北陸・関東の有名寺社仏閣への初詣臨時列車を運行

東北の岩手県の毛越寺(もうつうじ)、中尊寺(平泉)行きは、「ジパング盛岡平泉初詣・平泉初詣」「ふるさと初詣平泉号・ふるさと初詣仙台号」を運行。宮城県の塩竈(しおがま)神社行きは、「初詣2013年開運号」を運行する。

東京都の武蔵御嶽神社行きには青梅線が終夜運転する他、高尾山へは「新春初詣やまどり」が運行する。千葉県の成田山新勝寺へは、「成田山初詣むさしの号」などの臨時便を運行。神奈川県鎌倉の鶴岡八幡宮へは、宇都宮線(湘南新宿ライン)・横須賀線とも終夜運転する。

また、新潟県の弥彦神社行きには、「きらきら来る年 」「初詣NO.DO.KA」などが運行する。

日の出観光に適した臨時列車も運行

日の出スポットとしては、茨城県の鹿島灘(太平洋沿い)行きは「常磐初日の出号」が運行。千葉県の犬吠埼(いぬぼうざき)へは「犬吠初日の出・銚子初日の出号」が、外房へは「外房初日の出・おいでよ南房総初日の出」が運行する。

また、静岡県伊豆の初日の出観光のために、「伊豆初日の出号・伊東初日の出号・熱海初日の出号」を運行する。

詳細はJR東日本の特設サイトで案内している。